ブログ11:多読
皆さん、こんにちは。今日は多読で読んだ本について書きます。
私が多読のために読んだ本は谷崎潤一郎が書いた「陰翳礼讃」という本です。長い文ですから、最初の所だけを読みました。私は昔この本を他の言語で読んだことがあります。日本語では難しくなることを知っているけど、本の内容が面白いので日本語で挑戦したいと思います。
「陰翳礼讃」には、谷崎潤一郎は西洋の美学と東洋の美学を比べて、日本人と西洋人の考え方や「美しさ」に対する態度を書きました。今の人にとって、この文は正しくないかもしれないが、私はこの文がとても興味深いと思います。この文を読むと、日本文化にしかない考え方が見えると思います。そういう特別な所は何の文化にとっても大切だと思います。谷崎潤一郎の小説は何の国でも人気があるのは、そういう日本人の考え方がよく書いているからじゃないでしょうか。「陰翳礼讃」の他には、谷崎潤一郎は「懶惰の説」のような日本文化について書いた本がたくさんあります。それも面白いと思います。
この文は今の私にとっては難しいですが、辞書が使いながら読むと、大体理解できるようになりました。たくさん漢字がありますが、それを読む時、中国人としてのアドバンテージを感じます。
私が多読のために読んだ本は谷崎潤一郎が書いた「陰翳礼讃」という本です。長い文ですから、最初の所だけを読みました。私は昔この本を他の言語で読んだことがあります。日本語では難しくなることを知っているけど、本の内容が面白いので日本語で挑戦したいと思います。
「陰翳礼讃」には、谷崎潤一郎は西洋の美学と東洋の美学を比べて、日本人と西洋人の考え方や「美しさ」に対する態度を書きました。今の人にとって、この文は正しくないかもしれないが、私はこの文がとても興味深いと思います。この文を読むと、日本文化にしかない考え方が見えると思います。そういう特別な所は何の文化にとっても大切だと思います。谷崎潤一郎の小説は何の国でも人気があるのは、そういう日本人の考え方がよく書いているからじゃないでしょうか。「陰翳礼讃」の他には、谷崎潤一郎は「懶惰の説」のような日本文化について書いた本がたくさんあります。それも面白いと思います。
この文は今の私にとっては難しいですが、辞書が使いながら読むと、大体理解できるようになりました。たくさん漢字がありますが、それを読む時、中国人としてのアドバンテージを感じます。

こんな難しい本を読んだなんて、シャオさんはすごいですね・・・。私には難しすぎると思います。でも、「日本にしかない美学」というのが気になります。いつか機会があったら、教えて下さいね。
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